マガタマ Magatama
- 商品説明
- Custom
八尺瓊勾玉は、三種の神器の一つとして
代々受け継がれてきた神聖な存在です。
壇ノ浦の戦いにおいて一度は海に沈み、
その後、再び引き揚げられたと伝えられています。
本作では、その神話と歴史をもとに、
三種の神器の象徴としてブルーダイヤモンドを配し、
深く広がる海の気配を重ねています。
また、三貴子を表すという説に着想を得て、
勾玉の正面には月と雲を彫りとタンザナイトで表現しました。
生命のかたちともされる勾玉に、静かに息づくものを宿して
胸元にそっと寄り添う存在です。
- 18K イエローゴールド
- ブルーダイアモンド
- ダイアモンド ×6
- タンザナイト
- 手彫りによる意匠
- 日本製
- 保証書有
- サイズ展開
チェーンの長さを下記より選択できます。
・内周 40cm / 45cm
・内周 45cm / 50cm
※モデル着用写真は45cmのチェーンを使用しております - 上記サイズ以外をご希望の方はご連絡ください
- 石の変更も受け付けております
表記以外のサイズをご希望の方、石の付け替えをご希望の方はカスタムオーダーページよりお問い合わせください
マガタマの物語
勾玉
マガタマ
勾玉は日本人が身に着けていた最も古い装飾品の一つとされています。勾玉の元となっているのは、はるか昔縄文時代に動物の牙に穴をあけ、首飾りとして使用されたものが、次第に祭祀や祈禱の際に用いられるようになっていきました。勾玉の材質も次第に牙から、碧玉や瑪瑙(メノウ)に変化をし、古墳時代には支配者階級の装身具として多く用いられるようになったそうです。
その後に編纂された古事記では、勾玉は玉祖命(たまのおやのみこと)という玉作りの祖神が、天照大御神が岩戸隠れの際に八尺瓊勾玉(やさかにのまがたま)を作ったとされ、その後邇邇芸命(ニニギノミコト)が天孫降臨の際にたずさえた【三種の神器】の一つとして有名です。
日本の三種の神器は世界で最も古いレガリア(正当な王位継承者のみが継承できる象徴物)とされており、代々天皇家に受け継がれています。
現在も本物は皇居内で常に天皇家の傍らに置かれております。
※当製品は天然石を使用しております、天然石の色味は一つ一つ異なりますので、予めご了承ください。
また天然石の入荷状況によっては発送に遅延が出る場合がございます。
手神の製品は全て受注生産となり、ご入金確認後の製作スタートとなりますので、お届けまで3 ~ 6週間(商品受注状況によって変わります)頂戴しますこと、予めご承知おきください。配送まで大きく遅延する場合は弊社よりご連絡させていただきます。

表記以外のサイズをご希望の方、石の付け替えをご希望の方はカスタムオーダーページよりお問い合わせください
Please feel free to contact us if you would like a size other than the above or if you would like to change the gem stone from Custom order page.
ジュエリーのお手入れ
ジュエリーのお手入れ方法に関しては下記リンク先にございます。
基本的に手神製品に関しては無料でアフターケアを行っております。何かご質問やお困りの方はお問い合わせフォームよりご連絡ください。
配送方法
送料・お届けについて
国内配送における送料は基本無料です。離島や特別な地域に配送するなど、送料が発生する場合は弊社よりご連絡させていただきます。
商品の発送は14営業日以内の発送としておりますが、天然石の入荷状況により遅れが生じる場合もございます。遅延状況によりオーダーいただいたお客様へ弊社よりご連絡させていただくこともございます。
返品・交換について
商品到着後、10日間以内の未使用品かつ初期不良品に限り返品・交換を承ります。
返品の際はお送りした際の梱包の状態でお送りください。なお返品・交換の際は基本送料はお客様ご負担となります。
商品が使用済の形跡が見られたり、お送りした際に同封していた梱包品に欠品が見られtるなど、弊社が返品不可と判断するものに関しましては、返品・交換いたしかねますので、予めご了承ください。※詳しくは「特定商取引法に基づく表記」をご覧ください。
Gem stones
天然石
天然石を用いることは手彫りと同様に、不完全さにおける「美」を表現するためです。
また日本古来から存在する自然信仰の中で、神道においても磐座や石神など、自然の石や岩を信仰の対象とすることも多かったことから、天然石に対する「畏敬の念」も文化・慣習の一端ととらえ作品制作に取り入れています。
手神 Products
現代の服装に合わせられる、日本らしさのある作品
手神の作品は手彫りの風合いを残すために、ジュエリーの原型を手彫りで作成しております。
なぜなら日本の陶器や茶器は、完璧さよりも一様にない造形の変化や、微細な変化を「美」ととらえ、近寄りがたい完璧さよりも、身近に置いておきたくなる不完全さがもたらす親近感を美徳と考えます。
私たちはこの日本古来より大切にされている価値観を重要視しています。
